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    6日間眠り続ける病気?カザフスタンで深刻化。

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      今、中央アジアとヨーロッパにまたがる国、カザフスタンで深刻な病気が拡大中である。
      それはなんと「眠り続ける」病気らしい…。「世界で最も寝ていない国No.1」である日本からすれば、たくさん寝れて嬉しい〜みたいなのんきなこと言いそうな人がいそうですが、この病気がかなり深刻化しているようです。
      カザフスタンにあるカラチ村ではこの眠り病が拡大しており、多くの住民がただひたすら眠り続けるという奇怪な状況が続いているようなのです。
      この眠り病が蔓延し始めたのは2013年で、一時期この病気は収まったように見えたのですが、たびたび流行っては終わるといったリズムが不定期に繰り返されています…。
      2014年の5月に再びこの病気が人々の間に流行し、現在60人前後の人々が何日も眠り続けています。

      眠っている期間は人によって違うそうですが最大で6日間眠り続けたという記録が出ています。
      興味深いのは眠っている間も「早く乳搾りを終わらせなくちゃ」など自分が眠っていることを自覚してない寝言をしゃべっていたという点です。
       

      一体原因はなんなのか?

      恐ろしいことに、この病気にかかった人は「ただひたすら眠り続ける」というだけで、医者が体を調べても特に異常は見られないのだと言います。鉱山から発生している天然ガスが原因ではないかと語っている者もいるようですが、定かではないようです。

      眠らない病気は別にもあり、「エコノモ脳炎」という病気があります。この症状に非常によく似ているという指摘もあります。嗜エコノモ脳炎とは、眠性(しみんせい)脳炎の別名で、1917年にオーストリアの神経病学者エコノモ(C.Economo)が報告したものです。流行性脳炎の一種で、病原体はウイルスと推定され、高熱、四肢の不随意運動、嗜眠などの症状があります。近年はまれな病気だそう。
       

      感染の恐れも?

      アフリカ中央部で流行する風土病に「アフリカ睡眠病」というこれまた似たような病気があるそうです。催眠病、眠り病、アフリカトリパノソーマ病とも呼ばれています。この病気で年間4万人が死亡しており、6000万人が感染のリスクのある地域にいます。
      アフリカ睡眠病の感染の原因はどうやら「ハエ」のようです。アフリカ大陸のツェツェベルト地帯には、ツェツェバエというハエが生息しています。このツェツェバエを媒介としているトリパノソーマと呼ばれる寄生性原虫によって引き起こされる症状が「アフリカ睡眠病」のようなのです。
      中枢神経系に原虫が侵入すると、頭痛・意識混濁が出現する。患者はひたすら眠るようになり、食事もできなくなり全身が衰弱して死ぬこともあるというなんとも恐ろしい病気です。初期症状を過ぎると、まず精神不安定や錯乱などの精神障害が現れ、次に昼夜逆転の生活リズムとなり日中に過度の眠気が生じ、次第に朦朧とした状態になっていき、最後に昏睡状態に陥り、死に至るのです。

      治療法は未だに無いそうです…。安全な治療方法が発見されていないため、ツェツェバエの生息地域には近づかないこと、刺されないように工夫をすることが唯一の対策方法です。
       

      日本にもあった睡眠の病気「ナルコレプシー」

      ナルコレプシー

      ナルコレプシーは、日中において場所や状況を選ばず起こる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)です。
      主症状は、日中に何度も繰り返す居眠りが、ほとんど毎日何年間にもわたって継続するようです。自分の意思とは関係なく、居眠りは一日に何度でも繰り返し起こってしまうというのです。
      ところかまわず眠り込んでしまう症状と、突然、手足などの力が抜けてしまう情動脱力発作の症状が長い期間続くようであれば、ほぼ確実にナルコレプシーの疑いがあります。

      −治療法−
      起床時間と睡眠時間を決め、規則正しい生活を送ることが最優先とされております。
      入眠時幻覚のせいで寝つきが悪い場合は、抗うつ薬であるアナフラニール(一般名:クロミプラミン塩酸塩)がよく効きます。
      情動脱力発作や睡眠麻痺、入眠時幻覚に対しては、レム睡眠を減らす作用があるアナフラニールがもっとも有効。
      ただし、これらの薬には口が渇いたり脈拍が速くなったりする副作用が出ることがあるので注意が必要。
      (引用:ナルコレプシーの治療法・対策法 [不眠・睡眠障害] All About


      「6日間眠り続けてしまう」だとか、「眠ったまま起きずに衰弱して亡くなってしまう」だとか…もはや不眠症などと言えるレベルのものではありませんね。
      世界で一番眠らないとされている私達日本人の間でこの病気が流行ったりしたら一大事ですね…。現在アフガニスタンの「睡眠病」や、アフリカの「アフリカ睡眠病」などの症状は日本では確認していないようですのですが、脳疾患である「ナルコレプシー」にかからないためにもとにかく規則正しい生活を送るということが何よりも最優先ですね。



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