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    • 2015.11.19 Thursday
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    デフレ王者マクドナルドがヤバイwwwwww

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      デフレ王者「マクドナルド」の転落っぷりがヤバイと最近注目を集めています。
      今回マクドナルドが今まで失敗してきた策や、不振の原因などをリストアップしてみました。
       

      不振1:価格がバラバラ

      マクドナルドの対する一番の不信感と言っても過言ではないでしょう。
      一時期はメニューを店舗から外すという行動にも出ましたがこれも不評すぎてすぐに戻しましたし…。
      未だにホームページに値段が載っていないのも困ります。


      ホームページの「メニュー」から商品のページへ飛ぶも、価格は表示されておらず。

      マクドナルドはチェーン店としての安心感はあるものの、価格の統一性を放棄しているようにしか思えません。これは利用者にとっては非常に困ることであり、チェーン店だからどこに行っても同じ値段という概念がマクドナルドでは通用しないのです。

      それどころか地域別価格の導入によって、定価を頻繁に変える、時間別価格によって価格もバラバラです。
      安いか高いか以前の問題として、チェーン店なのにキャンペーンでも無いのに、価格がコロコロ変わるというのは非常に利用しにくいイメージを植え付けているように思えます。
       

      不振2:遅い

      ファーストフード店のはずなのに、スタッフの対応が遅くなり、行列が目立つようになっています。



      すき家、松屋、吉野家、KFC、ロッテリア、フレッシュネス、その他の多くのファーストフード店は行列が並ぶといったイメージはほとんどありません。
      ただし、マクドナルドは常に行列が出来ていて、商品が出て来るのも遅いです。早さへの危機感からか、話題作りなのかはわかりませんが、60秒で商品を提供できなかったらハンバーガー無料券を提供するというキャンペーンもやってましたね。
      これはマクドナルドのスタッフにとってもかなり不評で、早さにとらわれてしまってミスが多発し、商品自体のクオリティを下げてしまうことにつながりました。

      もう一つが、クーポンの提示です。
      数十円安くするためにケータイやスマホをチェックして、レジでかざす作業によって時間はさらにかかります。レジで必死になって探している風景もよく見ます。このようにしてロスの時間が増え、客をさばけなくなり、行列を見て入るのを辞めてしまう人が増え、客の回転率が下がっていってしまったのではないでしょうか。
      いっそのことクーポンを辞めてしまったほうが良い気がしますね…。

      さらにメニューの増加も行列を引き起こす原因の一つでは無いでしょうか。
      レギュラーメニューがやたら増えすぎて、挙句の果てに作るのに時間がかかる期間限定の高級バーガーを乱発した結果、作る時間が遅くなり、厨房でのロスがかなり増えたのではないでしょうか。
       

      不振3:高い

      これは極めつけです。途中から高級路線に走ったのか、高級バーガーを販売開始しました。
      単価アップを狙い、中途半端なクオリティの高級バーガーをこれまた期間限定で乱発しました。「Big America」「アイコンチキンシリーズ」といったメニューがセット価格で650円〜720円もします。
      牛丼が200円台後半から300円台前半で食べれる今の時代にこの価格です。普通のセットでもランチタイム以外は500円後半から600円以上するので、もはやマクドナルド安いイメージは消え失せ、高いというイメージが出来ています。

      それでも100円マックを導入したせいで、ほとんどの客は高級メニューを避け、100円マックのメニューばかりを頼むよになりました。100円でバーガーとコーヒーを飲むだけです。
      以前は昼食や夕食に、移動が面倒なのでマックでセットを頼んでそのまま居座るのが普通でしたが、今はセットメニューは高いので他のファーストフード店でご飯を済ませてからドリンクだけ飲みにマックを利用するといったパターンが多いのではないでしょうか?

      以上の結果、マクドナルドは高い・遅い・まずいの三拍子そろった見事なまでなダメダメチェーン店に成り下がってしまったのです。



      10月の全店舗売上高は対前年比で−17.5%、既存店売上高は対前年比−17.3%となっています。

      日本マクドナルド社長のサラ・カサノバ社長の杜撰な対応も原因か。腐肉発覚から会見開かずに放っておき、鶏肉問題の為の謝罪会見はせずに、当初から予定されていた中間決済会見の際に仕方なく言い訳をする始末です。



      すぐに会見を開き、説明をしたり謝罪をしたりすれば良い物を、このような態度もマクドナルドが不振を多いでいる原因ではないでしょうか。

      アメリカ・マクドナルドのドン・トンプソン最高経営責任者(CEO)は10月21日、アナリストたちとの電話会見で、厳しい状況を認めた。
      「問題は、わが社の価値ならびに商品が、消費者の共感を十分に得ているかどうかだ」とトンプソンCEOは述べました。「それこそが、我々が直面する問題の根幹をなすものだと考えている」

      間違いなく共感は十分に得ていないでしょう。本当にこの問題の根幹をどうにかしなければ、マクドナルドが世界から無くなる日が来てしまうかもしれない…。




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